ほうおう座(鳳凰座、Phoenix)は南天の星座の1つ。
一番明るい恒星は、ほうおう座α星(Ankaa)。視等級2.39等。5.0等級より明るい星は11個。最も古い星のひとつ・HE0107-5240もほうおう座の星である。北緯40度より高い緯度では見ることができない。北半球では見えても高度は低いままである。南半球では、夏に、オーストラリアや南アフリカからよく見える。12月5日に小さなほうおう座流星群がある。日本名のほうおう座は鳳凰から取られているが、本来はフェニックス(不死鳥)をモチーフにした星座である。